“「ミュージシャンが災害や戦争への声明を出し行動すると、賛同者と同じくらい、それを偽善扱いする”アンチ”も現れます。GLAYのTAKUROが2003年のイラク戦争開戦の際に、反戦メッセージを新聞各紙に掲載したところ、それを良しとしない団体からクレームが寄せられ、家族やメンバーを危険にさらしたことを著書の『胸懐』(幻冬舎)で明かしています。日本の音楽業界は、そんな”出る杭は打たれる”日本文化を反映して、政治や社会へのメッセージを歌うのが敬遠されています。J-POPの歌詞がベタベタな応援ソングや、ラブソングしかない原因もそこにあります」”
ZEEBRAのハイチ支援活動に非難殺到 ”出る杭は打たれる”日本のチャリティー事情 - livedoor ニュース
原因がそこにある、とまでは言わないが、この国では寄付やボランティアに対するリアクティブな(自分で積極的にシロかクロか確かめない類いの)猜疑心が蔓延していることは確か。
(via nakano)
(via nakanohajime)
“「こうあるべきだ」とされるもののこの模倣が、恐怖を育み、そして恐怖が創造的な思考を殺します。恐怖は精神と心を鈍らせ、私たちは人生の意味全体に対して鋭く目覚めていることができなくなります。私たちは自分自身の悲しみに対して、他の人たちの微笑や惨めさに対して鈍感になるのです。”
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英語字幕無し
No.1
英語字幕無し